施設協議会の活動について

ごあいさつ

鹿児島県リハビリテーション施設協議会は、2004年(平成16年)3月に発足しました。
運営理念は、「リハビリテーション関連の医療機関及び介護老人保健施設、その他施設におけるリハビリテーションの向上を図るとともに、本県におけるリハビリテーションの普及・啓発を目指す。また、リハビリテーション医療機関等の相互の連携・融和と発展を目的とする」を掲げました。

そして、この目的を達成するために

  1. 鹿児島県医師会と綿密な連携を保ちながらリハビリテーションの今後の役割と将来的方向性について検討するとともに、リハビリテーション施設の存在意義と経営基盤を確立する。
  2. リハビリテーション施設に関する最新の情報の収集に務めるとともに、会員への速やかな情報の伝達を行う。
  3. 会員相互の連携と親睦を図り、組織の拡大・活性化に務める。
  4. 理学療法士協会、作業療法士協会、言語聴覚士会、鹿児島県災害リハビリテーション推進協議会等リハビリテーション関連団体との連携を図り、十分な相互情報交換に務める。
  5. 地域リハビリテーション広域支援センターと連携を深めながらその活動を支援する。

の5つの事業を掲げ取組んでおります。
超高齢社会を迎え、従来の医療施設・介護施設内でのリハビリテーションから、訪問リハビリテーション、介護予防における地域リハビリテーションまで、リハビリテーションの役割がますます高まっております。
当協議会も県民へ質の高いリハビリテーションが提供できるよう更に活動を活性化させて参ります。その一環として、このたびホームページを開設する運びとなりました。
当協議会の活動紹介や研修会案内、最新のリハビリテーション知見等の連携ツールとして、当ホームページをご活用いただきたいと存じます。

鹿児島県リハビリテーション施設協議会 会長 池田琢哉